賢い引越しのポイント

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賢い引越しのポイント

引越歴16年、年間 700件超の実績を持つ当社から賢い引越しのポイントをご紹介します

[ 1 ] 引越しに必要なものを準備しましょう。
ダンボール ・ テープ ・ 新聞紙 ・ ひも類 ・ マジック ・ カッター ・ ハサミ ・ ゴミ袋 ・ 雑巾など。スーパーの袋などは、小物をまとめたり、液体が漏れてしまう可能性があるものなどを入れるのに、とても重宝します。
[ 2 ] 普段使わないものから片付けましょう。
シーズンオフの衣類や来客用の食器など普段からあまり使用しない食器・物置の中身・本などは早めに荷造りをしてしまいましょう。引越しを機に不用なものを思い切って整理する絶好のチャンスです。1年以上使わなかったものは不用品候補です。捨てる、知人にあげる、リサイクルショップなどに買い取ってもらうなどしましょう。
[ 3 ] スケジュールを決めて、毎日少しずつ荷造りをしましょう。
1ヶ月前くらいからスケジュールを決めて、毎日少しずつでも荷造りしましょう。
[ 4 ] 重いものは小さなダンボールに、軽いものは大きなダンボールに入れます。
本や食器などの重いものは小さなダンボール箱へ、洋服や雑貨などの軽いものは大きなダンボール箱へ入れます。詰め過ぎると重くなり、ダンボール箱の底が抜けてしまうことがあります。上着やコート類などは、引越会社の専用ハンガーBOXを使うと便利です。
[ 5 ] ダンボール箱への目印ははっきりと書きましょう!
何をどこに入れたのか分からなくなるので、色々な部屋のものを混ぜて入れないこと。箱の表面に、1.品名 2.新居のどの部屋に搬入するのか (新居の見取り図に合わせて、部屋に番号をつけて、ダンボールに運び先を番号で書いておくと、とても便利です!)3.「ワレモノ」 「上積厳禁」などの注意書きを書いておきましょう。重いものが下に、軽いものが上にくるように積み重ねてください。
[ 6 ] 現金 ・ 貴重品 ・ 鍵類は、必ず自分で管理しましょう。
お金や通帳・貴金属・有価証券・宝石・印鑑等は、荷物の中に一緒にしてはいけません。必ず、自分で管理しましょう。
[ 7 ] 電化製品や家具の梱包は、引越会社に任せたほうが安心です。
冷蔵庫は、前日までに中身を空にして電源を抜いて、霜取り・水抜きをしましょう。引越先では設置後、1時間以上経ってから電源を入れましょう。洗濯機は、引越当日までに完全に水抜きをしましょう。給水・排水ホースなども忘れないようにしましょう。テレビやビデオ・ステレオ・パソコン等は配線がたくさんあります。はずす前に差込口とコード毎に同じ印をつけておくと、接続しなおすのが簡単です。配送時のトラブルによるデータの補償は出来ませんので、パソコン等のデータは、必ずバックアップをとっておきます。梱包は購入時の箱があれば利用してください。
[ 8 ] すぐ使うものには、目印をつけて荷造りします。
引越先ですぐ使うもの(生活必需品など)や引越のあいさつで配るものは、ダンボール箱のテープの色を変えたり、「すぐ開ける」など、分かりやすく表示すると便利です。また、テレビのリモコンやティッシュペーパー・トイレットペーパーのほか、お子さんの学用品などにも分かりやすく表示をしましょう。 2、3泊の旅行感覚で、お引越前日、当日の衣類などを準備すると便利です。
[ 9 ] 寝具類
布団や毛布などの寝具類は、布団袋や不用なシーツなどで包みます。布団などと一緒にガラスなどのワレモノを入れると、輸送時に破損する場合があります。絶対に一緒に梱包しないで下さい。
[ 10 ] 食器類
食器類は振動に弱いので、新聞紙やキッチンペーパーなどで、包み、隙間が出来ないように縦に並べて箱詰めします。ダンボールの表面には、必ず「ワレモノ」と表示しましょう。